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国内会員数No.1の映像配信サービス「dTV」を勧める5つのメリットと3つのデメリット

Huluの特徴・見出し画像
画像出典(エンベッド):https://www.nttdocomo.co.jp/service/entertainment/dmarket/video_store/


HuluやdTVなどのビデオオンデマンドサービスが登場し、さらに世界最大のみ放題動画サービスNetflixが日本に上陸し、これまでのビデオレンタルサービスのあり方が変わりつつある。

大手DVDレンタル会社GEOは、地域差はあるが100円で旧作を購入することができる。dTV といえば、月額500円で見放題である。これまでGEOで、ひと月あたり10作以上旧作を見ていたユーザは、当然dTVに移行するだろう。

多くのビデオオンデマンドサービス、HuluやdTV、Netflix、U-NEXTなどのある中、今回はdTVに焦点を当ててdTVの魅力を伝えたい。

目次

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dTVとは

dTVとは、Hulu, Netflix とは違い、NTTドコモが運営している純国産の国内最大級の映像配信サービスである。国内の会員数や配信映像数は国内No.1という、HuluやNetflixを超える、頑張ってもらいたい、日本のサービスである。

『24(トゥエンティーフォー)』や『ウォーキング・デッド』の有名な海外ドラマの他に、『るろうに剣心※』や『孤独グルメ』、『下町ロケット』などの国内の番組も配信している。

「dTV」ムゲン楽しい映像配信サービス

dTVを使うべき、5つのメリット

月額500円で見放題!

動画見放題サービス、すなわち動画が見放題なこと。どれだけ、ヘビーユーザーでも月額500円で見放題。

配信数は、12000作以上と豊富にあるため、視聴したい動画を検索したらほとんどあるような状態でしょう。

Hulu や Netflix は海外ドラマに強いが、dTVは国内のドラマ・映画が強く感じる。さすが、純国産の動画見放題サービスといえるだろう。 そして、なんといっても価格面が他に比べると圧倒的に安い。次の表を見れば一目瞭然である。

サービス名 価格
Hulu 933円 20000本
dTV 500円 120000本
U-NEXT 1990円 100000本(※)
※有料コンテンツも含む


最後にこれだけは覚えておいてほしい。dTVは、国内のコンテンツに強く、圧倒的に安い。

ドコモユーザでなくても登録できる

dTV、ドコモユーザのみのコンテンツだとおもいきや、クレジットカードがあれば(決済方法がクレジットカードのため)どんなユーザでも利用することが可能である。

安さと国内コンテンツに強いため、国内コンテンツが好きなユーザは、登録してもよいサービスである。

借りなくても良く、返さなくても良い!

私は、見たいDVDがある場合、見つかるまで何件ものGEOに行きます。地域は田舎なので、2時間・3時間は超えてしまいますが、見たいDVDって、それほど執着心が強くなってしまいますよね。

そして、それを見終えて、返す際、また遠くに行かなくてはいけない。このようなことが、見放題動画サービスを使うことで失くすことができるというのが強みですね。

複数デバイスに対応している!

dTV は、Hulu や Netflix に比べると対応デバイスは少ないものの、標準的なデバイスには対応しています。

PC, iPhone, Androidデバイスに対応していれば、殆どのユーザは視聴できるでしょう。

『dTVターミナル』(約6000円)があれば、テレビに出力できる。(対応TVに買い換えることなく見られるので、良いですね。) http://smhn.info/201511-dtv-terminal-review

マイナーな作品と素敵な出会いが

このようなキャッチを入れると、本屋のことを思い出しませんか。本屋に足を運ぶことで、お気に入りの先品を見つけることができる、なんて言いますよね。

ただ、DVDのレンタル店って、棚にしっかりと入っていて、表側が見えないですよね。また、手にとっても内容がわからない。

dTVなら、様々なジャンルから地域から作品を見つけることができ(もちろん検索機能も充実)、あなたの気分にあった作品を見つけることができます。また、作品を探しているときは、画像がはっきりと表示され、見放題なので抵抗なく作品をチラ見することができる点が本屋に似ていますね。

dTVのかゆいところ

dTV のココをもう少し...という部分を書きます。

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dTVだけでは網羅できない

dTVは、約120000本以上の作品が配信されています。ただ、それだけでは、多くの作品を網羅できません。そのため、このような見放題動画検索サービス Mitty を立ち上げ、網羅的に検索できるようにした次第です。

dTV は国内コンテンツに強い印象があります。海外コンテンツに強い、HuluやNetflixのどちらかと契約して、両刀として使うべきなのではないでしょうか。

【特集】有名作品から見た見放題動画サービスの徹底比較

dTVは、クレジットカードかドコモ決済のみ

Hulu と違い、複数の支払い方法があるわけでなく、ドコモ以外のユーザは、クレジットカードが必要となってしまう。社会人ユーザとしては難なく契約できるが学生に対しては、少し敷居が高い印象である。

しかし、値段は他者よりも安いため、両親のクレジットカードを使わせてもらうのも手である。 【特集】各社徹底比較

dTVは、視聴制限が1台のみ

Huluは、視聴制限1台であるが、たまに禁止される程度である。Netflixは、契約によるが2台以上も可能である。

しかし、dTVは、デバイスの認証も必要で、視聴制限は1台である。徹底しているため、まぐれで同時視聴ができないがデメリットである。

dTV お試し登録の仕方

上にまとめたものが、自分がdTVに対して感じたメリットとデメリットです。
私がメリット・デメリットだと思った点は、人それぞれなので絶対に有料会員になれとは言い切れないですが、正直に言うと、ビデオオンデマンドサービスは度のサービスもメリットしかありません。

あなたにあった、見放題動画サービスを探してください。 そして、あなたとサービスが相性が良いかを見定める期間をdTVが設けています。

31日間、無料期間を設けているので実際にサービスを利用してみて、継続するか試すってのもありでしょう。

思い立ったが吉日、登録してみませんか?

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